岡本太郎記念館

ギャラリーライブ(※予約制)

昨年好評だったギャラリーライブを今年も開催します。
会場は、太郎の撮った沖縄の写真に包まれる第2展示室。
シーンの第一線で活躍するトップミュージシャンが、この日だけの特別編成でお目見えします。(全4公演)


■12月19日(木) 中村恵介(trumpet)+馬場孝喜(guitar) デュオ ※詳細は下記参照
■12月24日(火・特別開館) 土岐英史(alto sax)+片倉真由子(electric piano)デュオ ※詳細は下段CHRISTMASスペシャルライブ参照
■ 1月24日(金) 須川崇志(bass)+定村史朗(violin) デュオ ※詳細は後日追ってお知らせいたします
■ 2月 1日(土) 池田篤(alto sax)ソロ ※詳細は後日追ってお知らせいたします


■12月19日(木) 中村恵介(trumpet)+馬場孝喜(guitar) デュオ

時間:19:30開演(19:15開場)

観覧料:入館料のみ(大人650円)※TARO PASSPORT会員は無料
会場:岡本太郎記念館

★TARO PASSPORT会員(ご本人様のみ) 4本のライブのうち、いずれか1本に限り優先受付〈2本目以降は一般受付となります。〉:2019年11月25日(月)〜12月1日(日)
★一般受付(2名までお申し込み可):2019年12月3日(火)〜12月8日(日)


※観覧ご希望の方はお名前、お電話番号(TARO PASSPORT会員の方はパスポート番号)、人数(一般受付のみ2名まで)、「12月19日ギャラリーライブ申込」とご記入の上、yoyaku@taro-okamoto.or.jpまでメールにてお申し込み下さい。(yoyaku@taro-okamoto.or.jpからの返信が受け取れるよう受信設定をお願い致します。)
※TARO PASSPORT会員はいずれか1本に限り優先的にお席を確保します。ライブ当日の会員資格が必要ですので、有効期限にご注意下さい。
※一般受付につきましてはお申し込み多数の場合抽選とさせて頂きます。結果は12月12日頃メールにてお知らせいたします。



【お問合せ】
岡本太郎記念館
東京都港区南青山6-1-19
TEL:03-3406-0801/FAX:03-3409-5404
■12月24日(火・特別開館) 土岐英史(alto sax)+片倉真由子(electric piano)
CHRISTMASスペシャルライブ

新譜『After Dark』が大好評の土岐英史さんと片倉真由子さんが、クリスマスイブに記念館でスペシャルライブを行います。
ジャズとアートが出会う特別な空間をどうぞお楽しみください!


日にち:2019年12月24日(火)
時間:19:30開演(19:15開場)

観覧料:入館料のみ(大人650円)※TARO PASSPORT会員は無料
会場:岡本太郎記念館

★TARO PASSPORT会員(ご本人様のみ) 4本のライブのうち、いずれか1本に限り優先受付〈2本目以降は一般受付となります。〉:2019年11月28日(木)〜12月4日(水)
★一般受付(2名までお申し込み可):2019年12月6日(金)〜12月11日(水)


※観覧ご希望の方はお名前、お電話番号(TARO PASSPORT会員の方はパスポート番号)、人数(一般受付のみ2名まで)、「12月24日クリスマスライブ申込」とご記入の上、yoyaku@taro-okamoto.or.jpまでメールにてお申し込み下さい。(yoyaku@taro-okamoto.or.jpからの返信が受け取れるよう受信設定をお願い致します。)
※TARO PASSPORT会員はいずれか1本に限り優先的にお席を確保します。ライブ当日の会員資格が必要ですので、有効期限にご注意下さい。
※一般受付につきましてはお申し込み多数の場合抽選とさせて頂きます。結果は12月15日頃メールにてお知らせいたします。


【お問合せ】
岡本太郎記念館
東京都港区南青山6-1-19
TEL:03-3406-0801/FAX:03-3409-5404


中村恵介(なかむら けいすけ)
1977年生まれ。1999年第30回山野BIGBANDJAZZCONTESTで優勝。2001年吉祥寺JAZZCONTESTグランプリ、2001年浅草JAZZCONTEST金賞をそれぞれ受賞。日本人にしか出来ないジャズのスタイルに確信を持ち、自己のバンド『HUMADOPE』(ヒューマドープ)ではジャズの伝統文化的側面に敬意を払いつつ、新しいジャズのスタイルを追求し続ける。2014年デビュー・アルバム「HUMADOPE」、2019年「HUMADOPE 2」をリリース。現在、自己のバンドを中心に様々なジャンル、バンドで東京を中心に日本全国で活躍中。


馬場孝喜(ばば たかよし)
中学時代からギターを始める。2004年ニューヨーク~ブラジルに渡航し、ギタリストBilinho Teixeiraに師事。ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。 2005年ギブソン・ジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。2008年より拠点を関西から東京に移す。佐山雅弘、井上智、大坂昌彦、沢田穣治など多数のミュージシャンと共演。現在、自身のグループや様々なセッション、レコーディング、講師など幅広く活動している。2013年初リーダーアルバム『GRAY – ZONE』をリリース。


土岐英史(とき ひでふみ)
1950年神戸生まれ。 高校入学後、16歳でプロデビュー。1970年鈴木勲グループ、宮間利之とニューハードに、1972年日野皓正クインテットに参加。1975年にはファーストアルバム『TOKI』をリリース。以来、誰もが認めるトッププレイヤーとしてジャズ界を牽引している。自身のバンド活動はもとより、1979年には松岡直也&Wesingのメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。1985年からは山岸潤史とともにCHICKEN SHACKを結成するなど、フュージョンシーンでも活躍した。一方、他ジャンルのアーティストにも惜しみなく力を貸してきた。なかでも30年におよんだ山下達郎のサポートは有名で、数々の名演を残している。リーダー作は30枚を数え、参加アルバムは400枚を超えている。2018年にレギュラークインテットによる『Black Eyes』を、翌2019年には片倉真由子とのデュオ『After Dark』をリリース。


片倉真由子(かたくら まゆこ)
洗足学園音楽大学入学と同時に、幼少よりはじめたクラシックピアノをジャズに転向し、同大学を首席で卒業。2002年に奨学金を得てバークリー音楽大学に入学。2004年にpiano achievement awardとともに同大学を卒業。2005年ジュリアード音楽院に入学し、ピアノをケニー・バロンに、アンサンブルをカール・アレン, ベン・ウォルフに師事。在学中より、ハンク・ジョーンズ, ドナルド・ハリソン,エディ・ヘンダーソンら数々のジャズアイコンと共演。2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝するとともに、Thelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選出。現在は自己のトリオをはじめ、土岐英史をはじめ数多くのトッププレイヤーからひっぱりだこで、文字どおりのファーストコール・プレイヤーとして日本のジャズシーンの先頭を走っている。


須川崇志(すがわ たかし)
18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。 2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテットほか多くのグループに参加。2018年11月にデビューアルバム『Outgrowing』を発表。翌12月には岡本太郎記念館でソロライブを行う。開催中の企画展「日本の原影」の環境音楽を制作。


定村史朗(さだむら しろう)
1963年東京生まれ。84年バークリー音楽大学でMatt Glaserにジャズバイオリンを師事。87年NY市立大学CITY COLLEGEへ移籍。88年~90年エディ・パルミエリ・バンドへレギュラー参加、全米ツアー、ヨーロッパのジャズフェスティバルなどで演奏。95年に即興を中心としたNYベースのフリーファンクプロジェクト、UPLINKERSを結成。 2005年初リーダー作『METAMORPHOSIS』を発表。2012年春、28年間のアメリカ生活にピリオドを打ち帰国。現在は日本を拠点に、ジャズバイオリンの第一人者として新たな音楽活動を開始。


池田篤(いけだ あつし)
1963年横浜生まれ。国立音楽大学器楽科卒。在学中より山下洋輔(p)のグループなどに参加し、85年山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。90年渡米し、Marcus Belgrave(tp)との共演を通じて多大な影響を受けた。95年帰国後、辛島文雄(p)Quintet、Jay Thomas(tp)小濱安浩(ts)とのThe East West Alliance、原大力Trio, CUG Jazz Orchestra、小曽根真&No Name Hoses、山下洋輔 Special Big Bandなどで活動。著作に『The Jazz道1〜3』。国立音楽大学ジャズ専修准教授、ルーツ音楽院講師。

ギャラリートーク(※予約不要)

館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。

日時:
  • 2019年11月14日(木)14:00~
  • 2019年12月12日(木)14:00~
  • 2020年1月16日(木)14:00~
  • 2020年2月6日(木)14:00~

※予約不要。15分程のご案内になります。
※日程は稀に変更になる場合がございます。ご了承下さい。