「己れを滅びに導く、というより死に直面させるような方向、黒い道を選ぶのだ」
1956年、丸の内の旧東京都庁舎を飾った陶板壁画11面は、庁舎取り壊しとともに姿を消しました。今回、50号大の原画と共に、同じ大きさの石膏板の原型を展示致します。
アトリエ・客間・庭園は生前のまま、ひょっこり岡本太郎が現れそうなパワーあふれる空間です。
アトリエ・客間・庭園は岡本太郎生前の姿を出来る限り忠実に残しております。林立する彫刻やモニュメント原型、芸術的家具などエネルギ-あふれる爆発空間でTAROと出会って下さい。