TARO賞
岡本太郎現代芸術賞は、岡本太郎の遺志を継ぎ、「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。旧来の慣習や規範にとらわれず、 自由な視点と発想で創作活動を行う作家の活動を支援し、優れた業績を顕彰する目的で岡本太郎没後すぐに岡本太郎記念現代芸術大賞、 通称「TARO賞」として創設されました。

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第26回 (2022年度) TARO賞

時代を創造する者は誰か! 1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。 この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。 1996年、岡本太郎没、享年84歳。 その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞 (2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称) 、通称「TARO賞」が創設されました。 彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。

第25回 (2021年度) TARO賞

応募総数578点の中から24名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞は吉元れい花さん、岡本敏子賞は三塚新司さんが受賞。

第24回 (2020年度) TARO賞

応募総数616点の中から24名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞は大西茅布さん、岡本敏子賞はモリソン小林さんが受賞。

第23回 (2019年度) TARO賞

応募総数452点の中から23名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞は野々上聡人さん、岡本敏子賞は根本裕子さんが受賞。

第22回 (2018年度) TARO賞

総数416点の中から25名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞は檜皮一彦さん、岡本敏子賞は風間天心さんが受賞。

第21回 (2017年度) TARO賞

総数点558の中から26名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞はさいあくななちゃん、岡本敏子賞は弓指寛治さんが受賞。

第20回 (2016年度) TARO賞

応募総数499点の中から26名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞は山本直樹さん、岡本敏子賞は井原宏蕗さんが受賞。

第19回 (2015年度) TARO賞

応募総数485点の中から23名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞は三宅感さん、岡本敏子賞は折原智江さんが受賞。

第18回 (2014年度) TARO賞

応募総数672点の中から27名(組)の作家が入選を果たしました。
岡本太郎賞はYottaさん、岡本敏子賞は久松知子さんが受賞。
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