開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

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過去に開催した企画展

弓指寛治 “饗 宴”

展示期間:2022年11月23日(水・祝)〜2023年3月21日(火・祝)

岡本太郎記念館はかつて太郎さんと敏子さんが住み、生活と制作をしていたところだ。1996年に太郎さんが亡くなり、1998年に敏子さんによって開かれた場所になった。

その記念館にもう一度「生活」を立ち上げ、敏子さんや太郎さんが何を見ていたのか、

かつてここに居た人たちに思いを馳せる空間を用意したい。

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岡本太郎の1世紀

展示期間:2022年7月20日(水)〜2022年11月20日(日)

84年にわたる岡本太郎の芸術人生はもとより、
没後のさまざまなプロジェクトや20年を超える当記念館の活動を一覧します。
「岡本太郎の1世紀」をめぐるショート・トリップをどうぞお楽しみください。

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赤と黒

展示期間:2022年3月18日(金)〜2022年7月18日(月)

“赤“ と “黒”。岡本絵画を象徴する色です。

「赤の中から生まれ、赤の中に生きているという感じがする」というほど幼い頃から“赤”が好きだった太郎は、戦後日本で活動を再開させるやセンセーショナルなデビューを果たしました。侘び寂びを尊ぶ“灰色の世界”にあえて強烈な原色をぶつけることで、日本の美術界を挑発したのです。

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今がすべてだ!ー続・柿沼康二の挑戦状ー

展示期間:2021年11月18日(木)〜2022年3月13日(日)

企画展『化け文字 〜書家・柿沼康二の挑戦状〜』を開催したのが2010年。このとき柿沼康二は、自身が“トランスワーク”と呼ぶ手法による公開制作で、「まえ」という2文字だけで壁一面を埋め尽くす、という前代未聞のパフォーマンスを見せてくれました。
さらに翌2011年には、岡本太郎生誕百年事業の一環として、太郎の言葉を書に作品化するプロジェクトを敢行。その成果が『TRANCE-MISSION』という書籍になります。
 それから10年。ふたたび柿沼康二が記念館を舞台に唯一無比の表現に挑戦します。

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顔は宇宙だ。

展示期間:2021年7月14日(水)〜2021年11月14日(日)

顔は宇宙だ。
顔は自であり、他であり、全体なのだ。
そのど真ん中に眼がある。それは宇宙と一体の交流の穴。
世界の美のあらゆる層に、なんとさまざまの顔があり、また眼があるのだろう。
まん丸い眼、とがったの、凹んだ穴ぼこ、あらゆる眼がにらみ、
挑みあい、絶対をたしかめあう。
ひとつの顔の宇宙のなかに、また無限の顔、そして眼玉が光っている。
言いようのない実在感をもって。

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暮らしのなかの芸術

展示期間:2021年3月17日(水)〜2021年7月11日(日)

「鯉のぼり、いいねえ。あんな大きな魚が空を泳ぐんだよ。凄いイマジネーションじゃないか。それも、ひとりの芸術家の創作じゃない。普通の民衆がみんなで自然に持っているイメージなんだ。世界中にひろめたいな」


そう考えていた岡本太郎は、自らも鯉のぼりをつくります。グリグリっと大きな眼、原色の鱗、生き生きと躍動的なフォルム…。いかにも太郎らしい、生きもののような鯉のぼりです。

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対峙する眼

展示期間:2020年9月30日(水)〜2021年3月14日(日) 会期を延長しました

岡本太郎は“洋画家”としてキャリアをスタートさせたけれど、絵の内容は普通の洋画家とは大きく異なるものでした。風景画、人物画、静物画、裸婦画……など、一般的な西洋画題をまったく描いていないからです。
 ではいったい太郎はなにを描いていたのか? 残念ながら、それがなにを表しているのかは、絵を見ただけではわかりません。ただ、ひとつだけはっきりしていることがあります。「眼」です。太郎の絵にはかならず眼が描かれている。しかも多くは複数の眼です。

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岡本太郎の版画

展示期間:2020年2月26日(水)〜2020年9月27日(日) 会期を延長しました

芸術は、毎日の食べ物とおなじように、人間の生命にとって欠くことのできない絶対的な必要物。生活そのものであり、生きること。そう考えていた岡本太郎は、あらゆるチャネルを通じて、暮らしのなかに芸術を送り込んでいきました。その表現領域は、太陽の塔からネクタイピンまで、ありとあらゆるジャンルにおよんでいます。 特徴的なのは量産可能なマルチプル作品を積極的に送り出したこと。テーブル、イス、時計、ライター、バッグ、鯉のぼり、スキー、カップ、ネクタイ、スカーフ、トランプ……etc. 極めつけはウィスキー1本に1個ついてくる《顔のグラス》です。「キャリアに傷がつく」との周囲の反対を押し切って、太郎は喜んで「オマケ」をつくりました。

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日本の原影

展示期間:2019年10月30日(水)〜2020年2月24日(月・祝)

岡本太郎は「日本とはなにか」を問いつづけた人でした。 日本で闘うことを決意してパリから戻った太郎は、1951年11月に運命の出会いを果たします。

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