開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

TAROの空間

2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)

岡本太郎は自らの表現の土俵を空間だと考えていた。さらに言うなら空間そのものをつくろうとした作家だった。

過去に開催した企画展

『見えない地平線を探して』

2007年1月27日~4月22日

ゲストキュレーターシリーズ第二弾。今回腕をふるってくれたのは現代美術の世界に新しい風を送り続けるワタリウム美術館キュレーターの和多利浩一さん。伊藤存さんという若いアーティストを太郎にぶつけてきました。

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『太郎の中の見知らぬ太郎へ』

2006年10月18日~2007年1月21日

ゲストキュレーターによる企画展のシリーズは岡本太郎を語るに相応しい方々に企画展示のキュレーションをお願いし、自由に太郎と遊んでもらいます。初回のキュレーターは、美術評論の第一線で活躍する椹木野衣さんです。

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『明日の神話 』再生への道

2006年7月6日~10月15日

多くの皆さまの情熱に支えられ、『明日の神話』がついに再生しました。岡本太郎の強烈なメッセージが、時空を超えていまを生きる私たちに届こうとしている のです。

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『岡本太郎のグラフィック』

2006年4月5日~7月3日

岡本太郎の表現世界のひとつにグラフィックデザインがあります。ポスター、トランプ、振り袖、時計、ネクタイ、タペストリー・・・・。太郎は巨大な飛行船からマッチ箱に至るまで、相手を選ばずありとあらゆるものに命を吹き込みました。

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『岡本敏子のメッセージ -2』

2006年1月5日~4月3日

第二回 1998年 、岡本敏子は太郎と共に暮らし闘ったこの場所を岡本太郎記念館として開放しました。アトリエやサロンなど、太郎の気配が漂う空間をそのまま残す一方で、特別展示室では7年の間に30回もの企画展を送り出しました。

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『岡本敏子のメッセージ -1』

2005年10月5日~12月26日

1998年 、岡本敏子は太郎と共に暮らし闘ったこの場所を岡本太郎記念館として開放しました。アトリエやサロンなど、太郎の気配が漂う空間をそのまま残す一方で、特別展示室では7年の間に30回もの企画展を送り出しました。

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『岡本敏子の60年』

2005年7月9日~10月3日

4月20日、前館長・岡本敏子が急逝しました。あまりに突然の、そしてみごとな、彼女らしい最期でした。『私は岡本太郎と共に五十年走ってきた。自分らしくとか、何が生き甲斐かなんて考えてるヒマはなかった。十分に、ギリギリに生きた。極限まで』

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『透明なリアル』

2005年4月6日~7月4日

岡本太郎にこんな写実的な絵があることはほとんど知られていない。戦後のアバンギャルドとしての激烈な闘いの中では、こういう面は出す余地もなかったし、それに対する郷愁もなかったようだ。

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『明日の神話』

2005年1月5日~4月4日

私がホテル・デ・メヒコに描いた壁画は『明日の神話』と題する。画面の中央には骸骨が炎をふいて燃え上がっている絵である。

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