開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

赤と黒

2022年3月18日(金)〜2022年7月18日(月)

“赤“ と “黒”。岡本絵画を象徴する色です。

「赤の中から生まれ、赤の中に生きているという感じがする」というほど幼い頃から“赤”が好きだった太郎は、戦後日本で活動を再開させるやセンセーショナルなデビューを果たしました。侘び寂びを尊ぶ“灰色の世界”にあえて強烈な原色をぶつけることで、日本の美術界を挑発したのです。

岡本太郎の1世紀

2022年7月20日(水)〜2022年11月20日(日)

84年にわたる岡本太郎の芸術人生はもとより、
没後のさまざまなプロジェクトや20年を超える当記念館の活動を一覧します。
「岡本太郎の1世紀」をめぐるショート・トリップをどうぞお楽しみください。

過去に開催した企画展

『岡本太郎の言葉』

展示期間:2014年10月1日~2015年2月15日

岡本太郎は生涯にわたっておびただしい数の著作や文章を残した。太郎ほど言葉に情熱を傾けた芸術家はほかにちょっといないだろう。伝統、文化、縄文、沖縄、メキシコ、スキー、男女の機微…。

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『岡本太郎の眼玉』

展示期間:2014年7月2日~2014年9月28日

顔は宇宙だ。眼は存在が宇宙と合体する穴だ。岡本太郎は静物や富士山を描きませんでした。描いたのは〝いのち〟です。だから多くの作品には顔があります。

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『創造のゆりかご 岡本太郎のアトリエ』

展示期間:2014年3月15日~2014年6月30日

1954年、岡本太郎は幼少期を両親と過ごした南青山に念願のアトリエを構えます。新たな芸術運動の拠点にしたいとの思いからこの場所を現代芸術研究所と名づけ、 パリで体得した20世紀芸術の精神を日本に伝えようとしました。

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『花妖 ~ 岡本太郎の挿し絵』

展示期間:2013年7月31日~2013年12月27日

岡本太郎と聞けば真っ先に『太陽の塔』や『明日の神話』などの大作が脳裏に浮かびますが、じつは本の装丁や小説の挿し絵などの小さな仕事もたくさん残しています。とりわけ戦後まもなくの頃に多く、対象も書籍、新聞、雑誌と多岐にわたっていました。

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『P A V I L I O N』

展示期間:2013年3月30日~2013年7月28日

僕たちは太郎も敏子も見たことがない
その事実を行き来すべく
生の香りたつ思い出の家と
ゴミのように死を埋めたてた安息の墓場を
往復し続けてきた

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『太郎発掘』

展示期間:2012年10月31日~2013年3月24日

岡本太郎には長らく行方不明になっている絵画が少なからずある。写真が残っているのに、作品がない。美術展への出品記録があるのに、現物がない。なんの手がかりも残さず、神隠しのように忽然と姿を消したと思われてきた。

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『岡本太郎・布と遊ぶ』

展示期間:2012年6月27日~2012年10月28日

1951年、岡本太郎は美貌のファッションモデルの左胸に、絵具で真っ赤に染めた自分の手を押しつけた。純白のイヴニングドレスが次々と手形で彩られていく。ドレスという実用物がオブジェとしての芸術になった。岡本芸術がデザインとであった瞬間だった。

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『岡本太郎の50年』

展示期間:2012年2月29日~2012年6月24日

1946年6月に中国での捕虜生活から帰還した岡本太郎は、11月に上野毛にアトリエを構え、活動再開の準備を整えます。それから50年。1996年に亡くなるまで、太郎が創作の手を休めることはありませんでした。

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『ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子』

展示期間:2011年10月28日~2012年2月26日

岡本太郎記念館は、生誕100年の最後を飾る企画展を、現代日本のアートシーンをリードする美術家・ヤノベケンジ氏とともにつくることにしました。

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