開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

岡本太郎の1世紀

展示期間:2022年7月20日(水)〜2022年11月20日(日)

84年にわたる岡本太郎の芸術人生はもとより、
没後のさまざまなプロジェクトや20年を超える当記念館の活動を一覧します。
「岡本太郎の1世紀」をめぐるショート・トリップをどうぞお楽しみください。

過去に開催した企画展

『岡本太郎の50年』

展示期間:2012年2月29日~2012年6月24日

1946年6月に中国での捕虜生活から帰還した岡本太郎は、11月に上野毛にアトリエを構え、活動再開の準備を整えます。それから50年。1996年に亡くなるまで、太郎が創作の手を休めることはありませんでした。

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『ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子』

展示期間:2011年10月28日~2012年2月26日

岡本太郎記念館は、生誕100年の最後を飾る企画展を、現代日本のアートシーンをリードする美術家・ヤノベケンジ氏とともにつくることにしました。

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『もうひとりの太郎』

展示期間:2011年6月29日~10月23日

抽象度の高い造形と激しい原色の色使い。裸婦もなければ静物もない。岡本太郎は写実的な絵は描かなかった。それが岡本絵画に対する一般的なイメージだろう。

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『生命の樹』

展示期間:2011年2月23日~6月26日

大阪万博のテーマプロデューサーを引き受けたとき、岡本太郎は大屋根をブチ抜く『太陽の塔』で進歩主義に否!をつきつける一方で、その胎内にダイナミックな小宇宙を構想した。それが『生命の樹』だ。

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『化け文字~書家・柿沼康二の挑戦状~』

展示期間:2010年11月3日~2011年2月20日

いまを生きる若者たちが岡本太郎を求めています。息苦しい閉塞感のなかで、嘘のない彼の生き方が眩しくみえる。しかし岡本太郎は真似たり拝んだりする相手ではありません。

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『街のなかの太郎』

展示期間:2010年6月30日~10月31日

金持ちに買ってもらうために描かれる絵、銀行預金のようにしまっておくための芸術なんて、なんの意味があるか!芸術は大衆のもの。岡本芸術の根幹にあるのはこの思想です。

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『岡本太郎の眼』

展示期間:2010年3月3日~6月27日

写真ではないのだ。岡本太郎の眼、岡本太郎の見たもの、岡本太郎その人がそこに浮かび出る。動かし難い存在感、造形的な構成力。決定的瞬間などという言葉がヤワに聞こえるほど、きまっている。がそれは、まさに一瞬の、一瞥の火花。潔い。(岡本敏子)

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『岡本太郎の「いきもの」 』

展示期間:2009年10月28日~2010年2月28日

人間でもない。動物でもない。不思議な世界としか言いようのない生きものたち。不思議な“いのち”が、なまなましく、こちらに迫ってくる。これは岡本太郎なのか。それとも彼の見つめている、向こうの世界の象(かたち)なのか。

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『湧きあがるイメージ』

展示期間:2009年7月1日~10月25日

最初に「こういうもの」を表現したいという衝動がある。次にそれを具体化したいという情熱がおこる。自分のうちにあるものを早く外に投げ出してしまいたいから急ぎデッサンをはじめる。それが岡本太郎の創作プロセスでした。

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