開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

TAROの空間

2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)

岡本太郎は自らの表現の土俵を空間だと考えていた。さらに言うなら空間そのものをつくろうとした作家だった。

過去に開催した企画展

『憂愁』

2004年10月6日~12月27日

処女作には、その人のすべてがあるという。岡本太郎、22才の作『空間』。ほとんど処女作といっていいこの作品には、青春のリリカルな憂愁が凝縮されている。

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『対極』

2004年7月7日~10月4日

対極は岡本太郎の芸術論であり、生き方そのものでもある。二つの極に引き裂かれてある。これは青春期の太郎のなまなましい実感であった。

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『予感』

2004年4月7日~7月5日

予感は漠然として、形のないものだと思っている人が多いかもしれない。だが岡本太郎の予感には、明確な形がある。リリカルに彩られている。

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写真展 『神秘』

2004年1月5日~4月5日

岡本太郎の写真は、ただ眼に見える対象を写しとっているのではない。その現象の本質、深い存在感の根源を見透している。そして彼にはシャーマン的資質があった。

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『悲しい動物』

2003年10月1日~12月27日

動物の眼は、なぜあんなに悲しいのだろう。強いけれど、邪気のない、きっと見るその眼は、岡本太郎 そっくりだ。

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『ふたり』

2003年7月2日~9月29日

「女の見る世界と男の見る世界は違う」と岡本太郎は言う。まったく異ったポイントから世界を見ている。違うからこそ、惹かれあい、一体になるのだ、と。

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『壁画の原画2』

2003年4月2日~6月30日

岡本太郎の空間感覚は、日本人には珍しく、異様な冴えをはらんでいた。壁画でも、モニュメントでも、彼のイメージしているのはその単体ではない。

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『遊ぶ字2』

2003年1月5日~3月31日

真白な紙の上に、黒々と線を走らせる。そこになまなましく人間の生命感が躍動する。原始のエネルギーは混沌の発する力だ。

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『原始』

2002年10月2日~12月27日

原始のエネルギーは混沌の発する力だ。岡本太郎は明晰な論理の人でありながら、肉体の奥深くに、その渾沌を抱え持ち、聖なる神秘と同調するシャーマンでもあった。

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