開催予定・開催中の企画展
開催予定・開催中の企画展
TAROの空間
2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)
岡本太郎は自らの表現の土俵を空間だと考えていた。さらに言うなら空間そのものをつくろうとした作家だった。
過去に開催した企画展
『さまざまな愛』
2001年10月3日~12月27日
天才は両性具有だという。岡本太郎の常に挑戦するダイナミックな精神は、まさに男であり、「装える戦士」だったが、その内実にはデリケートで優しい、傷つきやすい、柔い心があった。
展示詳細『写真家 岡本太郎』
2001年4月4日~7月2日
岡本太郎のカメラ歴は長い。パリ時代、マン・レイやブラッサイ、キャパなど今の写真家たちが聞いたら息を呑むような巨匠たちと親しかった彼は、いつの間にか自分もカメラを手に とるようになった。
展示詳細『若いいのち』
2002年1月5日~4月1日
赤ちゃんがふくふくした手をのばして、何かを掴もうとしているところ。信じ難いほど小さな足に、重そうな頭をのっけて、危っかしくよちよちと 歩く姿。小犬でも猫でも、ライオンや象、ひよこ、幼い子はみんな凄い。
展示詳細『顔 1』
2000年10月4日~12月27日
顔の中心 ── 眼。眼を描けば顔になる。岡本太郎の作品 というと、大きな 眼玉を思い 浮べる人が多いだろう。「 森の掟 」の赤い猛獣のギョロ眼、「 暴 走 」もそうだ。
展示詳細岡本太郎の『不思議な世界』
2000年7月5日~10月2日
人間でもない。動物でもない。不思議な世界としか言いようのない生きものたち。不思議な“いのち”が、見たことのない妙な生きものであるだけに、なまなましく、こちらに迫ってくる。
展示詳細