開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

赤と黒

2022年3月18日(金)〜2022年7月18日(月)

“赤“ と “黒”。岡本絵画を象徴する色です。

「赤の中から生まれ、赤の中に生きているという感じがする」というほど幼い頃から“赤”が好きだった太郎は、戦後日本で活動を再開させるやセンセーショナルなデビューを果たしました。侘び寂びを尊ぶ“灰色の世界”にあえて強烈な原色をぶつけることで、日本の美術界を挑発したのです。

過去に開催した企画展

『TAROと生きものたち』

1999年7月7日~10月4日

幼い日、私は 東京の青山6丁目で生れ、育った。あの頃、日本中に舗装した道などというものはなかった。だから いつでも土の肌と 匂いと、そして目の前に舞いあがり、飛びかうさまざまの虫がいた。

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『TAROのエロス』 

1999年4月7日~7月4日

太郎のエロティスムは、甘い、ムード的な愛ではない。のけぞる女、激しく迫る男。その男自身も引き裂かれている。緊張、痛苦なしに歓びはない。そう言っているようだ。

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『TAROの母と子』

1999年1月6日~4月4日

岡本太郎 ─ 母、誰でも岡本かの子を思い浮べるだろう。実際、芸術家・岡本太郎の形成にとって、母・かの子の存在は大きい。激しくて、純粋で、ひたむき。あまりにも良く似た親子である。

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『TAROのまつり』

1998年10月7日~12月27日

今回展示するトランプの原画は、岡本太郎といえば激しく強烈な大作、というイメージからは、きっと意外に思われるでしょう。1977年、ベルギーのカード 専門の制作会社でオリジナル美術トランプが作られました。

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『TAROの太陽2』

1998年8月19日~10月4日

1956年、丸の内の旧東京都庁舎を飾った陶板壁画11面は、庁舎取り壊しとともに姿を消しました。今回、50号大の原画と共に、同じ大きさの石膏板の原型を展示致します。

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『TAROの太陽』

1998年7月1日~8月16日

アトリエ・客間・庭園は生前のまま、ひょっこり岡本太郎が現れそうなパワーあふれる空間です。

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『TAROに出会う』

1998年5月7日~6月28日

アトリエ・客間・庭園は岡本太郎生前の姿を出来る限り忠実に残しております。林立する彫刻やモニュメント原型、芸術的家具などエネルギ-あふれる爆発空間でTAROと出会って下さい。

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