開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

TAROの空間

2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)

岡本太郎は自らの表現の土俵を空間だと考えていた。さらに言うなら空間そのものをつくろうとした作家だった。

過去に開催した企画展

『子供の時間』

2002年7月3日~9月30日

無邪気に眼を見はって、太郎は世界を見る。深い共感。いのちの響きあい。

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『美しく怒れ』

2002年4月3日~7月1日

岡本太郎は火山が爆発するように憤った。まったく私怨を含まない、人間としての純粋な怒り。それは目ざましく、爽やかだった。

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『さまざまな愛』

2001年10月3日~12月27日

天才は両性具有だという。岡本太郎の常に挑戦するダイナミックな精神は、まさに男であり、「装える戦士」だったが、その内実にはデリケートで優しい、傷つきやすい、柔い心があった。

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『にらめっこ』

2001年7月4日~10月1日

『にらめっこ』という言葉は軽いが、岡本太郎にとっては、眼と眼を見つめあうことは一番真剣な、いのちの交流の象徴的行為。いわば儀式なのだ。

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『写真家 岡本太郎』

2001年4月4日~7月2日

岡本太郎のカメラ歴は長い。パリ時代、マン・レイやブラッサイ、キャパなど今の写真家たちが聞いたら息を呑むような巨匠たちと親しかった彼は、いつの間にか自分もカメラを手に とるようになった。

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『顔 2』

2001年1月5日~4月2日

こわい顔、無邪気な顔、悲しい顔、みんな岡本太郎だ。画家はよく自画像を描くが、岡本太郎には自画像はない。

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『若いいのち』

2002年1月5日~4月1日

赤ちゃんがふくふくした手をのばして、何かを掴もうとしているところ。信じ難いほど小さな足に、重そうな頭をのっけて、危っかしくよちよちと 歩く姿。小犬でも猫でも、ライオンや象、ひよこ、幼い子はみんな凄い。

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『顔 1』

2000年10月4日~12月27日

顔の中心 ── 眼。眼を描けば顔になる。岡本太郎の作品 というと、大きな 眼玉を思い 浮べる人が多いだろう。「 森の掟 」の赤い猛獣のギョロ眼、「 暴 走 」もそうだ。

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岡本太郎の『不思議な世界』

2000年7月5日~10月2日

人間でもない。動物でもない。不思議な世界としか言いようのない生きものたち。不思議な“いのち”が、見たことのない妙な生きものであるだけに、なまなましく、こちらに迫ってくる。

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