開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

顔は宇宙だ。

2021年7月14日(水)〜2021年11月14日(日)

顔は宇宙だ。
顔は自であり、他であり、全体なのだ。
そのど真ん中に眼がある。それは宇宙と一体の交流の穴。
世界の美のあらゆる層に、なんとさまざまの顔があり、また眼があるのだろう。
まん丸い眼、とがったの、凹んだ穴ぼこ、あらゆる眼がにらみ、
挑みあい、絶対をたしかめあう。
ひとつの顔の宇宙のなかに、また無限の顔、そして眼玉が光っている。
言いようのない実在感をもって。

今がすべてだ!ー続・柿沼康二の挑戦状ー

2021年11月18日(木)〜2022年3月13日(日)

企画展『化け文字 〜書家・柿沼康二の挑戦状〜』を開催したのが2010年。このとき柿沼康二は、自身が“トランスワーク”と呼ぶ手法による公開制作で、「まえ」という2文字だけで壁一面を埋め尽くす、という前代未聞のパフォーマンスを見せてくれました。
さらに翌2011年には、岡本太郎生誕百年事業の一環として、太郎の言葉を書に作品化するプロジェクトを敢行。その成果が『TRANCE-MISSION』という書籍になります。
 それから10年。ふたたび柿沼康二が記念館を舞台に唯一無比の表現に挑戦します。

過去に開催した企画展

『TAROの母と子』

1999年1月6日~4月4日

岡本太郎 ─ 母、誰でも岡本かの子を思い浮べるだろう。実際、芸術家・岡本太郎の形成にとって、母・かの子の存在は大きい。激しくて、純粋で、ひたむき。あまりにも良く似た親子である。

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『TAROのまつり』

1998年10月7日~12月27日

今回展示するトランプの原画は、岡本太郎といえば激しく強烈な大作、というイメージからは、きっと意外に思われるでしょう。1977年、ベルギーのカード 専門の制作会社でオリジナル美術トランプが作られました。

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『TAROの太陽2』

1998年8月19日~10月4日

1956年、丸の内の旧東京都庁舎を飾った陶板壁画11面は、庁舎取り壊しとともに姿を消しました。今回、50号大の原画と共に、同じ大きさの石膏板の原型を展示致します。

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『TAROの太陽』

1998年7月1日~8月16日

アトリエ・客間・庭園は生前のまま、ひょっこり岡本太郎が現れそうなパワーあふれる空間です。

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『TAROに出会う』

1998年5月7日~6月28日

アトリエ・客間・庭園は岡本太郎生前の姿を出来る限り忠実に残しております。林立する彫刻やモニュメント原型、芸術的家具などエネルギ-あふれる爆発空間でTAROと出会って下さい。

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