開催予定・開催中の企画展

開催予定・開催中の企画展

TAROの空間

2025年11月7日(金)〜2026年3月8日(日)

岡本太郎は自らの表現の土俵を空間だと考えていた。さらに言うなら空間そのものをつくろうとした作家だった。

過去に開催した企画展

『湧きあがるイメージ』

展示期間:2009年7月1日~10月25日

最初に「こういうもの」を表現したいという衝動がある。次にそれを具体化したいという情熱がおこる。自分のうちにあるものを早く外に投げ出してしまいたいから急ぎデッサンをはじめる。それが岡本太郎の創作プロセスでした。

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『明日の神話』40年の軌跡

展示期間:2009年2月25日~6月28日

2008年11月、メキシコでの完成から40年の時を経て、『明日の神話』は終の住み処となった渋谷にその姿を現しました。悲惨な状態で放置されていたこの作品と岡本敏子が奇跡の再会を果たして5年。数奇な運命に翻弄された『明日の神話』は多くの人の思いを集めてみごとに蘇り、当時の色を取り戻したのです。

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『岡本太郎の「遊ぶ字」』

展示期間:2008年12月3日~2009年2月22日

そもそも字と絵の表現は一体のものだった。象形文字のいわれや変遷などをたどらなくとも、無心に楽しんで字を書いていると自然に絵になってしまう。 遊ぶ字だ。そこに、生きる喜びがふくれあがってくる。まさに芸術。(岡本太郎)

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『岡本太郎の手』

展示期間:2008年9月3日~11月30日

世界をこの眼で見抜きたい。眼にふれ、手にさわる。すべてに猛烈に働きかけ、体当たりする。ひろく、積極的な人間像を自分自身につかむために。

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岡本太郎記念館開館10周年記念『太陽の塔―万国博に賭けたもの』

展示期間:2008年4月23日~8月31日

岡本太郎記念館開館10周年を記念し「太陽の塔-万国博に賭けたもの」展を開催いたします。1970年の日本万国博を象徴するモニュメントとなった「太陽の塔」はテーマ「人類の進歩と調和」を具現化するテーマ館であり、岡本太郎最大の彫刻作品です。

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『MAYA MAXXのさようなら』

展示期間:2008年1月17日~4月20日

ついに、というか、やっぱり、というか、とうとうMAYA MAXXが終わりのない旅に出ることになった。これまで積み上げてきたすべてをご破算にして、段ボールひとつで世界に出ていくのだ。

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『透明な怒り』

2007年11月7日~2008年1月14日

普段は陽気でユーモラスな岡本太郎も、物事の本質的なゆがみやそれを 生み出す人間の卑しさに対しては徹底して怒り、その怒りをさまざまな表現を通して社会に投げ掛けました。

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『電撃』とその時代

2007年8月1日~11月4日

昨年11月、アトリエの整理をしていたぼくたちの前に『電撃』は突然その姿を現しました。なにも描かれていないキャンバスに巻かれ、棚の奥にひっそりと眠っていたのです。

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『タナカカツキの太郎ビーム!』

2007年4月26日~7月29日

ゲストキュレーターシリーズ最後を締めくくるのは、太郎と敏子を最もよく知る男・山下裕二。著書『岡本太郎宣言』で世間を騒がせた当代随一の美術史家が仕掛けるのは、独自の美意識で新たな表現世界を切り拓く孤高のアーティスト・タナカカツキと太郎とのコラボレーションです。

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